- ローカル環境で使える Markdown エディタ。
- だからセキュアにファイルを管理できる。
- クラウド(Dropbox・Google Drive・iCloud 等)への保存も可能。
- Markdown ファイル、つまりプレーンなテキストを扱うため、もし Obsidian がなくなったとしても移行・バックアップが簡単におこなえる。
- 個人利用なら無料です。
- ウェブサイトは英語のみだが、アプリや、アプリ内で閲覧できるヘルプは日本語にローカライズされている。
- (有志の方が翻訳してくださっています)
- なので導入にかんしては、英語が苦手な方も言語的障壁はありません。(ありがたい!)
- 公式のコミュニティに Discord サーバーがあるが、こちらの各国語チャンネルのなかには日本語もある。
- モバイル版リリースされました。
- 公式ウェブサイト:https://obsidian.md/
利用していて便利だなと感じた機能等:
- Markdown ファイルをプレビューできる。
- アウトライン表示できる。
- ファイル間リンク(ウィキリンク)機能。
- ウィキリンク機能では、見出しやブロックに対してリンクすることができる。
- タグ機能。
- YAML フロントマターが使える。
- エイリアスの設定可能。→ ファイル間リンクが簡単にできる!
- ランダムでファイルを表示。
- 忘れていたファイルを掘り出せるかも。
- 検索結果では、該当するファイルのみでなく、「検索ワードが含まれる部分」が表示される。
- 結果に表示された「検索ワードが含まれる部分」をクリックすると、そこに飛んで見ることができる。
- デイリーノート機能。
- 1日1ファイル、自動作成することができる。
- ファイルのタイトルの形式や、ファイルの中身の構成の、テンプレートを設定できる。
- バックリンク機能。
- リンクしているファイル。リンクしていないが、ファイルのタイトルやエイリアスに設定している言葉が含まれるファイルが一覧化される。
- 画像など対応しているファイル形式であれば埋め込むことが可能。
- カスタム CSS が使える。
- 好みのフォントや色に変えることができる。
- ホットキーを設定できる操作が豊富。
こんなこともできる・こんな機能もある:
- グラフビューでファイル同士のつながりを一望。
- ワードカウント機能がある。
- 日本語にも対応。
- 数式も書ける。
- Mermaid 記法で図が書ける。
- スライド機能で簡単なプレゼンテーション。
- オーディオレコーダー機能で、Obsidian 内でレコーディング。
以上の情報は、2021年11月09日現在のものです。
インデックス
2021/03/08 更新
関連メモ
Markdown ファイルを扱いやすくしたメモ
参考(外部サイト)
2021/03/14 更新
- Dynalist & Obsidian | The Dynalist Blog
- Obsidian の開発陣は Dynalist の開発者たちなんですね。
- Obsidian は、2020年の5月からパブリックベータ版を開始。
- Obsidian PKM Map | アンキヨリハジメヨ
- リンク集です。
- Obsidian | シゴタノ!
- メモアプリObsidianマガジン|滝林夏来|note